皐月吉日
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皐月吉日
¥220,000
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杜若の美しく咲く時期、白鷲がその花に寄り添う様子。
慧香の最も得意とする題材を組み合わせた作品。鮮やかな杜若の群青色と、胡粉を使った白鷲のコントラストは、お互いの存在を際立たせる。
杜若の葉の優雅な流れの曲線は、日本画独特の筆の流れが生かされている。
白鷲の羽が風にそよぎ、水面の揺れが時間の流れを感じさせる。
慧香の最も得意とする題材を組み合わせた作品。鮮やかな杜若の群青色と、胡粉を使った白鷲のコントラストは、お互いの存在を際立たせる。
杜若の葉の優雅な流れの曲線は、日本画独特の筆の流れが生かされている。
白鷲の羽が風にそよぎ、水面の揺れが時間の流れを感じさせる。
技法・素材
日本画・白麻紙に顔彩と岩絵具
サイズ
作品サイズ : 縦 30.0 × 横 20.5 cm
額装サイズ : 縦 41.5 × 横 31.5 × 厚み 2.5 cm
制作年
2019年
作家略歴

太田 慧香
虚心洞画塾主宰。四代目。二代目太田秋亭、三代目太田湘香に師事。
1980年スイス、アメリカへと留学し、海外見聞を広めると同時に日本文化の大切さと素晴らしさに深く感銘し、帰国後外国人を中心に墨絵、日本画の伝承に努める。玉川髙島屋S・Cコミュニティクラブたまがわ、アメリカンクラブ、大使館など35年以上に亘る指導活動、また自身の制作活動に勤しんでいる。
代々受け継がれた古典的技法を基礎に、現代風な新しい色彩感覚を織り交ぜ、繊細な作品や、大胆な構成力によって迫力のある作品を作り出している。